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張替夏子の音楽ブログ。

張替夏子の音楽活動中心のブログです。

11月22日放送日本名曲アルバム感想

この日の拙作アレンジは2曲。

 

フェリスフラウエンコーアの皆さんによる「女のブルース」と「ルージュ」でした。

 

いつものように、アレンジ解説など。

 

「女のブルース」の方は、今までにも「〜のブルース」というのを幾つかこの番組内で編曲させてもらったので、ブルースシリーズとして選びました。

 

が…、、、

 

原曲のイメージそのままでフェリスのお嬢様たちに渡してしまったらあまりにもアレンジの意味がないなぁと思ったので、いつもの張替式お嬢様アレンジを使い、原曲の良さを活かしつつもフェリスのお嬢様たちに喜んで演奏してもらえるような内容で仕上げてみました。

 

収録当日、指揮者の土屋先生から、
「張替さんの苦労が伝わってきましたよ、良いアレンジありがとうございます!」と仰って頂き、ホッと胸をなでおろした次第です…。


(納品してから収録日を迎えるまで、リテイクの連絡がいつ来るかとビクビクしながら過ごしていたので。特にこの曲に関しては…)

 

演奏もフェリスのお姉さんチームの皆さんがとてもバランスのとれた美しいハーモニーで聴かせて下さって、いつものフェリスにはない雰囲気の楽曲提供が出来たかな、と思いました☆
憂いのあるラストの響きなど、大人っぽい雰囲気がとてもステキでした!


そしてもう1曲は対照的な雰囲気の「ルージュ」。
アレンジの中身のプランも原曲のメロディがとても綺麗だったので、オーソドックスな合唱風にまとめてみても大丈夫かな、、、と思いながら形にしました。


楽曲としては少々単調になってしまうような要素もあったのですが、ソロやピアノの間奏、短いですがアカペラ部分などを工夫して入れてみました。

 

 

今年もフェリスの皆さんには拙作アレンジをとてもステキに演奏して頂けて、大変感謝しています☆


また、番組外の活動の際も拙作アレンジ曲を演奏して下さっているとお聞きして、とても嬉しい限りです!

 

時間と労力を費やしたアレンジ曲が収録1回の演奏で終わってしまうのは内心とても寂しいことなので、繰り返し演奏して頂けるようなアレンジを提供出来て良かったなと思っています☆

 

また来年もフェリスフラウエンコーアの皆さんが輝くようなアレンジを提供出来たらと思っています。