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張替夏子の音楽ブログ。

張替夏子の音楽活動中心のブログです。

本日の日本名曲アルバムについて。

今日は久しぶりの放送ですー♪

番組ホームページによると、拙作アレンジ曲は「毬藻の唄」と「銀河のロマンス」の2曲です。

「毬藻の唄」は昭和28年に歌手の安藤まり子さんが歌いました。
その音源が弦楽と木管とピアノで演奏されていて、縦の線とかはちょっとズレズレだったけど、当時の人たちのレコーディング風景というか、そういうのがワーっと勝手な妄想が広がるような音源で、しかも斬新な間奏など工夫が見て取れたもので、これはこのまま使いたいなーと思い、1番2番、そして3番前の間奏までは原曲通りにアレンジしましたが、次第に我慢できなくなってしまったので、3番の1小節前からはいつもの自分のスタイルで書かせてもらいました。

メロディラインもすごく綺麗で、個人的にも好きな感じの「毬藻の唄」は、時々弾いたりして未だに譜面を近くに置いているほどお気に入りです♪

「銀河のロマンス」は、私の母が若い頃大好きだったジュリー(沢田研二)がボーカルのザ・タイガースの曲です。

1968年製作の映画、「ザ・タイガース 世界はボクらを待っている」は、アンドロメダ星のわがままな王女さまのシルビーと、ジュリー(沢田研二)が織りなす、メルヘンチックかつSFコメディタッチの悲恋ファンタジー。
意中のジュリーを地球に残して、故郷のアンドロメダ星に空飛ぶ円盤に乗って帰ってゆくシルビー王女に歌いかける曲が、この主題歌「銀河のロマンス」です。
(Web解説より抜粋)

そんなわけで、身近にこの曲に対してやたらと思い入れが強い人がいたもので、

「いつもみたいに観ながら一緒に歌えないようなアレンジにしないでよ。男の子たちが活躍するようなアレンジにしてよ」

と非常に身近な人からの有難いご忠告?があったもので、そのように書かせて頂きました。(たぶん)

が、収録から結構経っているので本人、いろいろと私に言ったこと忘れてるだろうな〜。
今日放送観て聴いての感想を楽しみに…

19時から、2時間スペシャルです!
ぜひご覧ください♪