張替夏子の音楽その他いろいろブログ。

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メダカを飼ってみよう!の続き

メダカは小学校の教室で飼っていました。

タマゴを採って、顕微鏡で見た記憶もあります。

でも、なんの種類だったかというところまでは覚えていません。

 

ネットで検索すると、メダカの種類は自分の予想以上の数でした。

中には見たことのないキラキラしたメダカや、金魚のように尾ひれが長いメダカ。

たくさん画像を見て、実際に飼っている人のブログを読んだり、初心者向けの飼い方を読んだり…

 

その後、自分の中のメダカというイメージに一番近い種類はヒメダカだな、と分かりました。

ヒメダカは丈夫だし初心者向け。

大きい魚のエサになってしまうようなメダカだけど、最初に飼うなら絶対に丈夫な子が良い!

 

そしてもし出来れば、繁殖させてみたい。

小学校の理科の授業を再現してみたい。

 

↓決まったこと。

・種類はヒメダカ

・エアー無し

・自分で掃除が可能なサイズの水槽

 

というわけで、生体6匹と水草のセットを通販で注文。

水槽は100均(ダイソー)で売ってるプラスチックの3.5リットルのサラダボウルで。

下に敷く砂利は同じくダイソーで売っている白玉石と麦飯石のミックス。

 

生体をお迎えする前にちゃんと水を作っておくことは読み漁ったメダカ飼育ブログに書いてあったので、買ってきた砂利を洗いサラダボウルに敷き水を張って、メダカの到着を待ちました。

 

(続く)

メダカかぁ、の続き。

もし、自分がメダカを飼うとしたら…

 

力がないので大きな水槽は無理。

となると、小さな容器で飼える数。

あまりお金はかけたくないので、エアー無し。

 

それから、なるべく丈夫な種類を飼いたい。

生き物を飼うのは初心者だし、何より出来る限り死なせたくない!

 

命あるものいつか…、というのは分かっているし、生き物を飼うというときに、避けては通れない…。

 

21歳のときに11年いっしょに生きた愛犬が病気で亡くなり、その最期があまりにも壮絶で、看取りをしたあとペットロスを発症。

完治するのに6年もかかりました。

愛犬の話を笑って話せるまでに6年。

あまりにも辛い別れだったので、もう生き物を飼うのはやめよう、と決めていました。

 

それでも、ペットがいる生活というのはとても良いものです。

 

今の自分にメダカ、一番合ってるんじゃないの?

 

丈夫なメダカを探してみよう!

あとは飼い方も調べてみよう!

メダカを飼ってみよう〜!

 

(続く)

ヒメダカを飼うまで。

いきなり飼育の話をしたいところですが。

前置きがないとなんでそういう飼い方をしてるのか意味がわからないと思うので。

 

興味のない方は飼育の話が始まったら見に来てもらえると助かります。

 

 

時は2年前に遡る。(ずいぶん遡るな…)

いろんなことがあったせいで、すっかり心が荒んでいた。

そのときふと、「家で睡蓮て、咲くのか…?」

と思った。

わざわざ池に行かずとも家の庭で睡蓮が咲いたら、きっとこの荒んだ心も潤うだろうに。

と、ネットで「家庭用 睡蓮」と検索してはいろんな人の育てた睡蓮を見ていた。

やたらいる。

しばしばどころじゃなくいる。

むしろ「睡蓮鉢」と「メダカ」はペアで出てくる。

 

メダカかぁ…

ふと目線をやった先にメダカが泳いでたら、和みそうだなぁ…

 

とにかくそのときの私は癒しの要素と自分の気分転換になるものを無意識に探していた。

 

続く。

(こんなペースで書いてたら飼うまでにえらい時間かかりそう…)

ヒメダカの飼育

昨年7月、5匹のヒメダカをお迎えしました。

 

それが約3ヶ月であれよあれよと80匹くらいに増えまして。

 

自分が出来る範囲で飼おうと思っていただけなのに、今まで3匹だけ星になりましたが、その他は丈夫に育っております…

 

無知で非力な自分にも、こんなふうに育てられたので、自分流のやり方なんぞを明日からシリーズで載せてみたいと思います。

 

それにしても、こんなに増えるとは…。。。

のめりこむな

やりすぎるな

 

考えすぎるな

 

のめりこむな

 

本気になるな

 

やる気を出すな

 

いやいや、無理ですよ。

みんな、好きなことには夢中になるでしょ?

子供のころ、夢中になって虫を探したり、

夢中になって絵を描いたり、

夢中になって本を読んだりしなかった?

 

好きなことを仕事にしてるとしばしばこういう事を言われる。

 

どうしてやりたいことをやってるだけなのに、

「やるなやるな」

って言われるんだろう??

言われて気づくこと

日頃、気にも留めない事があります。

自分の中では当たり前なことや、大したことじゃないと思っていること。

 

でも、それを他人から、その人の価値観で指摘されたとき、「えっ?」となる事があります。

 

その言葉で喜んだり、傷ついたり。

 

気にもしてなかった事が自分にとってどれだけ大切なものだったかを、気づかせてもらえたりします。

 

有難いと受け止められる柔軟な心に成長していきたいです。

やらない選択肢はない

「手が大きくならなくても、開く手の方が大人になってから困らないから、毎日お風呂で手のストレッチしてね」

 

と、小さい頃ピアノの先生に言われて、高校生くらいまでずっとやってました。

 

今でも思い出すとしょっちゅう無意識にやっている。

 

おかげで身体は硬いけど、手はデカイ上にめちゃ開く、不自由のない手に成長しました。

 

バレエのレッスンで先生が、

「このエクササイズはおうちで30回やってね」

と、なぜやると良いかをちゃんと説明して生徒に話をしているのを聞いて、これをやらないという選択肢があるんだろうか。

 

自分が好きなものや興味のあること、上達したいと思うこと。

 

それをやりましょうねと言われてやらない、やりたくない場合は、そもそもそれに向いてないってことなんだなと最近になって思う。

 

コツコツ積み重ね系の習い事に、近道はない。